専用サーバー選び

This page:専用サーバーの機能や利便性TOP > 専用サーバー選び

専用サーバー選び

専用サーバーなら何処の専用サーバーでも良いというわけではありません。
基本的には、普通の共有レンタルサーバーよりも、専用サーバーの方が機能や利便性は高いですが、同じ専用サーバーのなかでもスペックの高いものと低いものがあります。
あたりまえですが、サーバー機は、新しければ新しいものほど性能がいいです。その機器のCPUやメモリなどをチェックしてから選ぶようにしましょう。
性能に比例して値段も上がっていきますので、単純にハイスペックなものを選べばいいというものでもありません。コストパフォーマンスとの兼ね合いを考えましょう。

また、単純にサーバー機の性能だけが優れていても、ネットワーク帯域が低ければ、意味がありません。ネットワーク帯域というのは、簡単に言えばインターネットの速度のことで、10Mbpsとか100Mbpsとかありますが、数値が高ければ高いほど、多くのアクセスに対応出来ます。
こちらも、速度が速ければ速いほど値段が高くなる傾向があります。
専用サーバーを選ぶときには、使用されているOSの種類やバージョンもチェックしておきましょう。メジャーに使われているOSには、Linux、FreeBSD、Windowsがあります。どれが良いとは言いませんが、自分の使用目的に合ったものを選ぶようにしましょう。ただ、Windowsは有償OSですので、レンタル料も高くなります。
最後に、サーバー機の純粋な性能だけではなく、その管理会社のサービス、サポート内容も重要となってきます。いくらカタログスペックが高性能でも、サポートが悪いところはやめた方が無難です。